4月におすすめのお花5選!初心者でも育てやすい花とは?

園芸

春は色とりどりの花が咲き、私たちの心を和ませてくれます。ぽかぽかと暖かい陽気の4月は、庭仕事をするのにぴったりな季節です。そこで今回はガーデニングに挑戦してみたいという初心者の方に向けて、4月に植え付けるおすすめの花を紹介します。

4月に植えるおすすめの花は?

きれいな花を育てたいけどガーデニングできる庭がない…

園芸初心者だけど、上手に育つか心配…

そんな方でもプランターで簡単に育てることができる花をご紹介します。

  • ペチュニア
  • アゲラタム
  • マリーゴールド
  • ワスレナグサ
  • パンジー・ビオラ

ペチュニア

ペチュニアは4~11月にかけて花を咲かせるナス科ペチュニア属の花。

品種改良され一重咲きや八重咲きなど咲き方も様々あり、花の大きさも大輪から小輪と多様です。また、赤、赤紫、紫、ピンク、青、白など多彩な花色があり、花壇や寄せ植えを彩ります。

上手に育てれば春から秋まで長く楽しむことができ、成長が早くて丈夫なため、初心者にもおすすめです。カラーバリエーションが豊富で、どんな花とも合わせやすい姿は、寄せ植えにもぴったり!

花言葉は、「あなたと一緒なら心が和らぐ」「心の安らぎ」です。

アゲラタム

アゲラタムは、ふんわりとした質感の小さくてかわいらしい花を咲かせる非耐寒性多年草です。暑さには強いのですが寒さに弱く冬になると枯れてしまうため、日本では一年草として扱われています。

青や水色の寒色系からピンクや白・紫など花色が豊富で、花期も長く5~11月頃まで多くの花が咲きます。枝分かれしながら次々と花を咲かせ、大きく茂るのが特徴です。

花期が長く色褪せにくいということから、ギリシャ語で「古くならない」「年を取らない」ことを意味する「アゲラトス」より「アゲラタム」と名づけられました。

花言葉は、「信頼」「安楽」「幸せを得る」です。

マリーゴールド

マリーゴールドは黄色やオレンジを中心とした花色で、花壇を明るく彩ります。暑さや寒さに強いため初心者でも育てやすく、一重咲きや八重咲きなど咲き方の種類も豊富です。

草丈が低く横に枝を広げるフレンチ・マリーゴールド、草丈が高く手まりの様な大輪の花を咲かせるアフリカン・マリーゴールド、花弁がハート形で一重咲きのメキシカン・マリードールドなど様々な品種があります。

また独特の香りを持ち、害虫を寄せ付けない効果を持つ「コンパニオンプランツ」としても知られています。

花言葉は、「変わらぬ愛」「健康」「勇者」「生命の輝き」です。

ワスレナグサ

ワスレナグサは、ひとつひとつの花はとても小さいですが、ブルーの美しい花をたくさん咲かせて、庭や花壇で存在感を放ちます。花の色は青以外にも、白やピンク、紫などがあります。

原産地では多年草ですが、暑さが苦手のため日本では一年草として扱われています。開花期は3月下旬〜5月頃で夏前には枯れてしまうため、花期は短いですが、こぼれ種でも繁殖するほど丈夫で育てやすい植物です。

一般的なワスレナグサは草丈が20cm前後とやや低く、鉢植えにちょうど良いサイズです。春の花の中でもワスレナグサのようなブルーの花色はめずらしく調和しやすいカラーのため、寄せ植えにしてもまわりの花とバランス良く馴染んでくれます。

花言葉は、「真実の愛」「誠の愛」「私を忘れないで」です。

パンジー・ビオラ

パンジー、ビオラは10月ごろから流通が始まり、秋から春まできれいな花を咲かせる一年草です。花色は赤・青・黄・白色など様々で、花姿もボリュームのある大輪や八重咲き、フリルなど種類が豊富です。

見た目がそっくりなパンジーとビオラは、花の大きさで区別されていましたが、今では品種改良が進み、その区別が曖昧になっています。そのため種袋に記載されている名称や苗のラベルで判別することが多いですが、育て方はほとんど一緒です。

冬の寒さにも負けないパンジーやビオラは、花の少ない晩秋から春にかけて花壇を彩ってくれる、貴重な存在になりました。

花言葉は、「もの思い」「誠実」「私を想って」です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は初心者の方にも育てやすい草花に絞って、5つご紹介しました。

春は新しいことを始めるのにぴったりな季節です。

ぜひガーデニングに挑戦して、きれいなお花で癒されてくださいね♪

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